RealForce使ってみた。
思えば仕事でコンピューターを使い始めて、10年以上・・・。
色々なキーボードを使ってきました。
980円の格安キーボードから、超薄型、ノートPCの様な打ちにくいやつ、Happy Hacking Keyboard、それこそ有線無線色々使っていたのですが、今回ようやくというか、やっと・・・というか、TopreのRealForceを購入しました。
まあ正直無骨なこのスタイルに非常に抵抗があって、
「そんな事務的なキーボードだから打ちやすくて当たり前じゃん」とか
「キータッチが軽いとかストロークの深さがどうとか言うけど、俺は手が小さいし筆圧も高いから関係無いんだよ!」とか
まあ、使って無いので負け惜しみが大きかった訳で、今回帰国の際ついつい目に止まって実機に触れずに買って見た訳ですが・・・。
「予想を遙かに超える打ちやすさと、軽さ」
ありきたりなコメントしか出来ないけどさ。でもこれは本物かと。Amazonで2万円近くするKeyboardだからなかなか手が出ないのは分かるけど。ブラインドタッチが普通に出来る人ならその凄さが10倍くらい分かるかと思う。逆にブラインドタッチが出来ない人、一本足打法(ほとんどを人差し指とかで打つ人)は要らないと思う。
静電容量無接点方式統一荷重という、いわゆる無接点でかつ小指でもなんでも統一の荷重でキーが打てるという。簡単に言ってしまうけど凄い訳で・・・。
レビューにもあるけど、ついついキーボードが打ちたくて、つらつらと長文になってしまうというレビューがあるけど分かる気がする。これは凄いと思います。
という訳でまとめ(各5点満点)
性能 :★★★★★
デザイン:★★★★
価格 :★★
一言 :コレ使って効率が落ちる人が居たらおかしいです。
とりあえず元を取れるように(笑)頑張ろうっと。

